信州伊那谷のしあわせ村 有機低農薬米コシヒカリ

〒399-3701 長野県上伊那郡飯島町田切2659

お米の育成方法

しあわせ村のコシヒカリの育成方法

お米の育成には大きく分けて4つあります。
  • 土づくり
  • 田植え(直播き)
  • 稲刈り
  • 精米
約6ヶ月かけてお米を育てて、皆様の食卓に届きます。

土づくり

3月15日 土づくり

土づくり
まずは土に栄養をあたえます。田んぼに堆肥(たいひ)を入れます。
しあわせ村は以下の堆肥を使用します。
・カニ有機(有機質)
・たんぼの味方S(土つくり肥料)
・けい加里(土つくり肥料)

3月20日 耕起(こうき)

耕起(こうき)
冬の間、硬くなった土をトラクターで耕します。
また堆肥と土を混ぜ合わせます。



5月6日 代かき(しろかき)

代かき(しろかき)
直播き(じかまき)にそなえ、田んぼに水を入れて土を平らにします。




5月7日 基肥(もとひ)

基肥(もとひ)
直播き(じかまき)用の肥料を入れます。
・スーパー上伊那オンリーSS



田植え(直播き)

5月7日 直播き(じかまき)

直播き(じかまき)
しあわせ村では、田植えではなく直播きをします。



5月17日 雑草防除(ざっそうぼうじょ)

雑草防除(ざっそうぼうじょ)
しあわせ村では、この時期に一度だけ農薬を使用して雑草防除を行います。
この時期に農薬を使用すると、生育したお米の残留農薬が低くなると言われています。
しあわせ村は以下の農薬を使用します。
・ジョイスターレ フロアブル

8月15日 出穂(しゅっすい)

出穂(しゅっすい)
直播きをしてから90~100日で出穂します。



8月17日 開花(かいか)

開花(かいか)
稲穂が出て、開花します。ここから稲の登熟(とうじゅく)が始まります。



9月5日 落水(おちみず)

落水(おちみず)
田んぼの水を抜きます。それを落水といいます。
水を落として稲を乾かすことにより、稲の登熟が終わります。



稲刈り

9月28日 稲刈り(いねかり)

稲刈り(いねかり)
いよいよ稲の収穫、稲刈りです。
しあわせ村ではコンバインで稲刈りをします。


9月28日 脱穀(だっこく)・乾燥

稲刈り(いねかり)
コンバインで稲刈りをすると脱穀(だっこく)も同時にします。
※脱穀とは籾(もみ)を茎からはずすことです。
その日のうちに乾燥機で乾燥させます。

9月30日 籾すり・選別・袋詰め

籾すり・選別・袋詰め
乾燥させた籾から籾殻(もみがら)を取り除き玄米にします。
玄米を選別し、袋詰めをします。



精米

精米(せいまい)

精米(せいまい)
注文が入ると、袋詰めされた玄米を精米します。
季節の無農薬野菜と一緒に皆様にお届けします。


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しあわせ村のこだわり

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中央アルプスの雪解け水と伊那谷の豊かな土壌で育まれたコシヒカリ
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農薬は極力使わず低農薬にこだわったコシヒカリ
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お米の生産に50年以上携わってきたスペシャリストが育むコシヒカリ